■介護とは
そもそも介護って何。どういうもの。ということで図書館へ行き、さまざまな本を開いてみました。さすがに色々な本がありますが、わたしが選んだのは
阿久津美栄子『ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック』
という本でした。
介護のはじまりから終わり(つまり、死、ということです)まで一通り書かれていますので、これからのことや「今すべきこと」「しておいた方がよいこと」の整理をするのに大変助かりました。
こういった書籍を「主に介護をする人」と、「その人の家族」で読んでおくと意識の共有ができるかと思いますが、現実はそう簡単にいかないですね。
■日記
祖母と同居しはじめてから小さなノートに日記をつけるようになりました。最初のうちは生真面目にあれこれ書いていたのですが、途中で面倒くさくなって、書きたいときはたくさん、書きたくない日は何も書かないなど適当になってきました。まあそれでいいやと思っています。で、これをたまに読み返すとなんだか楽しいのです。祖母の作る煮物が美味しすぎておかわりした、というような何気ない(しかも自分の書いた)一文でニヤッとします。煮物については二日続けて書いています。あとは誰も褒めてくれないので自分で言いますが、「めっちゃがんばってるな自分」と思えて良いです(別に良くない)。
ここまで書いて肩凝りがひどくなってきたので今日はこのあたりで。最近頭痛や肩凝りがひどくて、肩は触ると「石だこれ」という感じです。