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からあげはあたため直さなくていいよ(ふにゃふにゃになるから)

アルツハイマー型認知症の祖母の介護を終えて、一人暮らしをはじめた人の日記

たったひとつの冴えたやり方がいつもわからない

■実家へ
仕事終わりに実家へもどった。
弟が迎えに来てくれて、ぽつぽつ話しながら帰った。帰宅すると、体調不良はちゃんとごはんを食べないからだと叱られて、たくさんごはんを食べさせられた。



なんだか眠れなくて(いつも眠れないのだけれど)朝の3時とか4時くらいまで起きていた。何をするでもなく、天井を見ていた。赤とか黄色とか緑の光の粒が列をなして流れて行く。小さい頃も今と同じ部屋で寝ていた。その頃も光の列を見つめていたっけ。これ、なんなんだろう。



■翌日
昼過ぎに家を出て、図書館へ行った。
休館日なのは承知の上で本だけ返却するために。歩いていると、そこかしこ春めいていてまぶしい。結局12キロほど歩いてしまい、帰宅してから(また)叱られた。体調が悪いのになぜそういうことをするのかって。




■ふらふら
弟に祖母の家まで送ってもらう。
途中で日用品を買うのに付き合ってもらって、お礼にアイスを奢ってあげた。弟の車の中で、二人して会話もなしにアイスを食べる。流れている曲は、うたプリの曲だ(弟もわたしの影響でうたプリにはまっている)。わたしのアイスはコーンがついていてサクサク音がするけれど、弟の方は何の音もしない。「チョコミントってほとんど歯磨き粉じゃん」と言ったら静かに怒られた。チョコミント好きのみなさん、ごめんなさい。

祖母の家に着いて、帰って行く弟を見送り、階段を上がったところで目の前が真っ暗になって盛大に転んだ。足が擦りむけたり青あざになったりとひどい有様だ。祖母がびっくりしていたけれど、わたしもびっくりした。



■ひりひり
お風呂に入ると先ほどの傷がひりひりとしみた。この感覚もずいぶんと久しぶりだ。大人になるとあまり転ばなくなる。お風呂でもくらくらふらふらして、上がってもまっすぐ歩けなくて、気をぬくときゅーっと視界が狭まってしまう。増血剤飲んで寝ます。なんだか今日はいつも以上にとりとめがない。すみません。



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